サキュバスの受難〜あとがき〜


皆様こんばんは。ゴードンです。
いやー、なーんか・・・ダメっすねえー。
お話を書くのはやっぱ難しいです。ちょっと気を抜くと要点をまとめただけの文章になってしまう。
語彙の豊富さ、言い回しの多さ、などが多彩な文章の決め手になるのでしょうが、どうにもなかなか上手くいきません。
でもまあ一応完結ということで。
予定ではもっとサキュバスと科学者のバトルがあるはずだったのですが、結局科学者圧勝で終わらせてしまいました。
両手足取っちゃったから一応猟奇でしょうか?でもあんまり設定上意味ないですね。
切るんじゃなくて単に縛ってても一緒だったような・・・

サキュバスを出したかったのはエロい設定もさることながら一応理由があります。
昔、女神転生2(ファミコン)というRPGがありまして、そのゲームのかなり後半(レベル50ぐらいだったはず)にサキュバスが敵キャラで出てきたのです。
んで、エナジードレインといって「サキュバスはニヤリと笑った」っていうだけの特殊攻撃なんですが、これを喰らうと1回目麻痺、2回目以降なんと1発喰らうたびにレベルが1つ下がるという、RPGにおいておよそ非常識な攻撃をかまされ、相当大打撃を受けた記憶があるのです。
んでまあ、サキュバスが酷い目に遭うお話を書きたいな〜と思うに至ったわけです。

一応今回のお話は長めにしようと心がけてみました。文字数は正味26800字。
行数は約1000行なので、各行の後ろの空白部分も文字に数えたら約40000字となります。


新たな挑戦がないなあ・・・今度はスカトロにチャレンジしてみようかな。

そんなわけで、今回は最後まで読んでくれてどうもありがとうございました。



戻る